投資信託

【最新ランキング】おすすめの投資信託と選び方

最近はiDeCoやつみたてNISAが話題で、投資に興味を持つ方も増えています。

しかし、いざ投信を買おうとなっても、何を買えばいいか迷いませんか?

本記事では投資信託を選ぶ際のポイントと、おすすめの投資信託を紹介します。

投資信託を選ぶ参考にして、考えたくない人は後半に紹介している投資信託をそのまま買っても大丈夫です。

僕も楽天証券でつみたてNISA、そして確定拠出年金で投資信託を積み立てています。運用内容や実績は他の記事やTwitterで公開しているので参考にしてください。

投資信託を選ぶポイント

投資信託を購入する際、銘柄を選ぶ前にまず資産配分を考えます。

例えば投資に回せる金額のうち、20%を海外株式、20%を国内株式、20%を国内債券、、、といった感じです。

一般的にリスクが高い順に、海外株式・国内株式・海外債券・国内債券となっています。期間が長いほどリスクを取れるので、自分の投資期間とリスク許容度に応じて決めましょう。

いくつか例を見ていきましょう。

1.まず期間20年以上で、リスクを取って積極的に資産運用をしたいという方は次のような感じです。もちろんリスクをとればとるほど、リターンも大きいです。

リスクがある株式の割合が多いタイプです。僕もこのタイプですが、若い人や運用期間・リスクを取れる人はこのタイプが個人的におすすめです。

海外株式と国内株式の割合は、経済規模に応じて決めたり、成長度合いに応じて決めたり、様々な方法がありますが、初心者の方は深く考えず同じ割合にしましょう。

2.次に4つに資産を均等に買う、もしくはバランス型の投信を買うタイプです。

分からないよ!!決められないよ!!っていう方は、上記4つの資産を同じ割合で買ってみてはいかがでしょうか。各資産で投信1銘柄づつ買えばそれだけで分散になります。

またバランス型の投資信託も多くあるので、資産配分を考えるのはめんどくさい方はバランス型の投信を買う方法もあります。おすすめ投信は後述します。

3.最後はあまりリスクを取りたくない方向けの資産配分です。安全資産である債券の割合が多いタイプです。

個人的にはあまりおすすめしませんが、資産を守りたい方向けの資産配分です。リスクが少ない分、リターンもあまり見込めません。

分散の極意は、このような資産分散と地域分散です。

グローバルを意識しましょう。

 

ここからは具体的に投資信託を選ぶポイントをご紹介します。

私が意識している銘柄選びのポイントは5つです。

 

購入時手数料が無料!

まず初心者の方が心配するのは、手数料がかかることではないでしょうか。まず購入時の手数料を確認します。

メガバンクなどの銀行は購入時手数料無料の投資信託が数十本ですが、楽天証券SBI証券では購入時手数料が無料の銘柄が1,000本以上そろっているのでおススメです。

(参考)購入時手数料無料の投資信託本数 ※2018/12/8時点の情報

三菱UFJ銀行:62本

楽天証券:1,349本

一般的にネット銀行・ネット証券のほうが手数料が安いので、断然こちらをおすすめします。

金融機関の営業員の給料を払うために、手数料の高い銘柄を買わされたくありませんよね?

信託報酬が0.5%以下!

こちらもまた手数料のようなものです。上記は購入時にかかる手数料ですが、信託報酬は保有時にかかる管理コストのようなものです。

信託報酬は一般的に0.5%~2%と言われていますが、0.5%以下の銘柄も多くあります。投資信託を保有している間にかかるものなので、できるだけ抑えたいですよね。

特につみたてNISAやiDeCoで投資信託を買う場合、20年以上保有し続けることになります。

その間にかかるコストはできるだけ低く抑えたほうが、運用成績も良くなるのは当然なので、信託報酬の低さには気を使いましょう。

純資産額が100億円以上!

こちらはファンドの資産規模です。純資産額が少ないと、お金が集まっておらず分散投資ができにくい状態です。資産が多いほど、規模の利益が働きます。

私は100億円以上を目安にしていますが、50億円や30億円と言っている方もいるので、良い銘柄がなかったらハードルを下げていきましょう。

償還日が無制限!

こちらはファンドの期限。長期運用が大前提なので、あらかじめ償還日が決まっていると、その日に強制終了です。

できるだけ償還日が長いものを選びましょう。

過去の運用実績と組入銘柄

過去の運用実績は、あくまで参考程度です。なぜなら、今後も同じように稼いでくれるか分からないからです。私は極端にマイナスになっていなければオッケーくらいにしか見ていません。

あとは、投資信託の組入銘柄、中身ですね。上位の銘柄は公開されているので、何に投資しているのか確認してきましょう。投資信託を複数買っても、中身が同じであれば分散できていません。。

【2018年版】おすすめ投資信託ランキング

これまで紹介したような基準で、実際に僕がどのような銘柄を楽天証券で購入しているのかを、ランキング形式で紹介したいと思います。

※2018/12/8時点の情報です

1.楽天・全米株式インデックス・ファンド

・購入時手数料:無料
・ファンド管理費用(含む信託報酬):0.1696%
・純資産額:281.98億円
・償還日:無期限
・組入銘柄:アップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック 等

米国の金融やITなど、米国株に投資しているインデックスファンドです。管理費用の低さが魅力でもあります。

2.ニッセイ外国株式インデックスファンド

・購入時手数料:無料
・ファンド管理費用(含む信託報酬):0.11772%
・純資産額:1,027.14億円
・償還日:無期限
・組入銘柄:アップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック 等

ニッセイのファンドは、手数料が安く運用成績も安定しているので、個人的には好きですね。条件面は上記の楽天のファンドと似ています。

3.ニッセイ日経225インデックスファンド

・購入時手数料:無料
・ファンド管理費用(含む信託報酬):0.27%
・純資産額:1,469.28億円
・償還日:無期限
・組入銘柄:ファーストリテイリング、ソフトバンクグループ、ファナック 等

ニッセイの日本株の投資信託です。信託報酬は低く、純資産額も大きいので安定しています。

4.eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

・購入時手数料:無料
・ファンド管理費用(含む信託報酬):0.20412%
・純資産額:107.36億円
・償還日:無期限
・組入銘柄:テセント、アリババ、サムスン電子 等

中国や韓国、台湾など新興国の有力企業に投資している投資信託です。

5.eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

・購入時手数料:無料
・ファンド管理費用(含む信託報酬):0.17172%
・純資産額:186.08億円
・償還日:無期限

国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リートおよび先進国リートへ実質的な投資を行い、基本投資割合は、純資産総額に対してそれぞれ12.5%としています。

バランス型の代表格ですね。

この投信はブロガーとしても有名なマナブさんも買っていました。

まとめ

投信を選ぶポイントは、

1.購入時手数料ゼロ

2.信託報酬0.5%以下

3.純資産額100億円以上

4.償還日は無期限

5.運用成績と組入銘柄

です。

具体的には楽天やニッセイ、eMAXISシリーズが投資信託では人気です。

どれも楽天証券で買えるので、興味のある方はチェックしてみてください。

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