ブログ

【保存版】朝早く起きる方法とコツ【早起きができない人へ】

早起きが苦手な人は多いのではないでしょうか。

「早起きしようと決意しても起きれない…」

「毎日朝活したいけど一週間も続かない…」

そもそも人間は自分で意識しないと、楽なほうへと流れて行ってしまう生き物です。

皆さんも自分の胸に手を当てて考えてみてください。

 

眠かったら寝たい、まだまだ寝たいというのは、人間の自然な感覚です。

しかし早起きしたいと思う人は、何かしらの目的があって決意します。そして早起きしようとするのですが、続かず起きれない自分が嫌になるパターンがほとんどです。

 

本記事では、朝活をおすすめする理由と早起きをするコツ方法について解説します。

 

朝活をおすすめする理由

 

なぜ早起きをしたい、しなければならないかという理由は人それぞれあると思います。

・自主的に勉強し、スキルアップしたい方。
・資格取得のために勉強する方。
・読書をしたい方。
・ジョギング等の運動をしたい方。
・早朝から仕事を早く終わらせたい方。
・仕事までに家事を終わらせないといけない方。

目的は何であれ、朝早く起きて活動することは時間を有効活用できるという点でおすすめです。

「早起きは三文の徳」ということわざがあるくらいです。

特にサラリーマンや学生、主婦の方は、日中忙しく自分のしたいことがなかなかできない場合があります。

起きなければいけない時間より1.2時間早く起きて、自分のために時間を使うことができれば、大きく成長できる可能性があります。

現代ではスマホも普及し、常にインターネットであらゆるものに繋がっています。落ち着いて自分の時間を確保することも意識しないと難しい時代です。

朝早く起きれば、自分のために時間を使うことができます。頭もクリアなので、様々な作業が効率的に進みます。

成長したい方や日頃忙しく自分の時間がない方には、ぜひ朝活をおすすめします。

そういう私も毎朝5時に起きて、1時間は記事の執筆をしたり、動画用資料を作成したり、読書をしたりと、普段のサラリーマンとは全く関係のない活動のために時間を使っています。

1日1時間ですが、1週間にすると7時間、1か月で約30時間になるので、やらない人よりも1か月で30時間分も成長できる余地があるのです。

最近ではTwitter上では5時ごーじさんが早起きの普及させる活動をしています。

早起きをするコツ

 

具体的に早起きをする、継続するためのコツを順番に紹介していきます。

 

強力な意志とモチベーションを持ち続ける

これは大前提の話で、なぜ早起きするのかを毎日強く思い続けましょう。朝毎日勉強をして、資格を取得して、仕事にいかして、給料を増やして、家族を楽にする、みたいな。

朝活をすることによって、最終的にどういった人生を歩みたいのかを限りなく具体的に想像して、実現したいと心から思いましょう。

これがないと、朝目が覚めてもあと10分寝よう…と思って、結局いつも通りの時間に起きて早起きが続きません。

 

翌朝にすることを明確化する

まず大前提ですが、目的がないと早起きするモチベーションが上がりません。「明日はこの勉強をする」「何分間ランニングする」「この本を読む」といったように具体的にやることを決めて、目標を定めましょう。

そしてそれを言語化することをおすすめします。スマホのメモ機能に文字にして残しましょう。

そうすれば明確に頭に残りますし、翌朝スマホで再度確認しスムーズに朝活に入ることができます。

そしてそのタスクが終われば、次のものに手を出すのではなく、朝なのでゆっくりコーヒーブレイクすることをおすすめします。

毎日継続することなので、肩の力を入れすぎずに細く長く続けましょう。

 

まずは少しずつ起きる時間を早めてみる

いきなり毎日5時に起きようと思っても、ハードルが高く長続きしません。

私の場合、仕事で毎朝6時に起きる習慣はついていたので、まずは5時半に起きることを目標にしました。

2週間ほどで定着してきたと感じたら、5時おきに挑戦しました。

現在は5時起きを継続していますが、今後もっと早く寝れるようになれば4時おきまでは挑戦してみる価値はあるかなと思っています。

 

早く寝て睡眠時間を確保する

睡眠時間を十分に確保しなければ、日中の活動に支障が出ます。生活や仕事が以前と変わらないように、睡眠時間は十分確保しましょう。

朝早く起きるということは、夜早く寝ましょう。

私は11時までに寝て、5時に起きることを意識しています。

これは早起きを継続するために重要なことです。

 

突発的な事情があっても原則早起きのルールは変えない

例えば前日飲み会があり、帰宅時間が遅くなるなどの事情があっても、ルールは変えません。

当然起きる時間も変えずに、翌日は早く起きましょう。

もう十分に習慣化していればいいのですが、習慣を定着させようとしている段階で突発的な事情により早起きをやめてしまうと、そこから崩れてしまうことがよくあります。

明日は無理かも…と思った時こそ、歯を食いしばって継続しましょう。

 

もし起きれなくても、自分を責めない

朝早く起きようと思っても、どうしても起きれない日もあるでしょう。

そういう時に、「やっぱり自分はダメだ」「今回も続かなかった」と不必要に自分を責めるのはやめましょう。

「今日はダメだったけど、よく寝れたし明日はいけそうだ!」と常に前向きに捉えることが継続のコツです。

プラス思考は早起きにおいても重要です。

 

そのほか意識すべき点は以下の通りです。

・寝る3時間前までに食事を終わらせる

・寝る30分前はパソコン・スマホ画面を見ない

・無理に寝ようとしない

・毎日軽く運動をする

 

まとめ

 

【朝活をおすすめする理由】

・自分のために時間を使える

・頭がクリアで生産性が上がる

・積み重ねれば大きな自己成長につながる

 

【早起きするコツ】

・強力な意志とモチベーションを持ち続ける

・翌朝にすることを明確化する

・まずは少しずつ起きる時間を早めてみる

・早く寝て睡眠時間を確保する

・突発的な事情があっても原則早起きのルールは変えない

・もし起きれなくても、自分を責めない

 

早起きを習慣化させて、生産性の高い生活を送ることができれば、人生が変わる可能性も秘めています。

少しずつ早起きをして、自分をどんどん高めていきましょう。