運用成績

【12月第4週】つみたてNISA運用報告

本記事では、毎月2万円ずつ積み立てているつみたてNISAの運用成績を公開しています。

どんな投資信託を選んでいるかや、実際の運用成績を知りたいという人はどうぞ。

私は楽天証券でつみたてNISAをしています。

つみたてNISAとは、「貯蓄から投資へ」の流れで、2018年1月に始まった長期積立投資を促進する制度です。

20年の間、年間40万円の積立投資の運用益が非課税になる制度です。

合計800万円の非課税枠があることになります。

投資の運用益には通常20.315%の税金がかかりますが、これがかからないということです。

つみたてNISAで選べる投資信託は、金融庁が基準を決めているので良質なものしかありません。

積立投資を始めたいと思っている初心者には、まず最初におすすめしたい制度です。

 

【12月第4週】つみたてNISA運用報告

 

まず私が積み立てている投資信託を紹介します。

1.楽天・全米株式インデックス・ファンド
2.ニッセイ 外国株式インデックスファンド
3.ニッセイ日経225インデックスファンド
4.eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

基本的に、海外株式・国内株式・海外債券・国内債券といった投資対象の割合を決め、その投信のうち手数料の安いものを選んでいます。

長期積立投資が前提なので、保有時にかかる手数料=信託報酬は低いものを選ぶのが賢い選択です。

僕が基準にしているのは0.3%以下。高くても0.5%以下に抑えましょう。

それでは本題の運用成績です。

楽天・全米株式インデックス・ファンド:元本7,500円、損益▲1,055円
ニッセイ 外国株式インデックスファンド:元本7,500円、損益▲939円
ニッセイ日経225インデックスファンド:元本7,500円、損益▲892円
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス:元本7,500円、損益▲485円(合算)

すべて元本割れしていますが、FOMCの影響ですね。

ここ最近、積立投資を始めた人は皆さん下がっているのではないでしょうか。

株高が続いていたので、今後下落局面の際に含み損を抱えます。

そのときにびっくりして売却しないようにして、不景気でもたんたんと積み立てれば次の景気回復局面で利益を得ることができるはずです。

ちなみに僕は楽天証券を使っていますが、これから始める人は既存の金融機関ではなく、オンライン証券がおすすめです。

以下の記事もご参照ください。